2022年8月12日
【マスクによる肌荒れ対策】肌バリア機能を高めるためのおすすめテク

新型コロナウイルスの感染拡大によって、マスクをつけ続ける日々が続いており「肌荒れしやすくなった」と「マスク肌荒れ」に悩んでいる人が増えています。

もうすぐ季節の変わり目が訪れる為(もう秋ですね!)、普段よりも肌が敏感になってしまう為、毎日のケアがとても重要になります。

今回は、この秋おすすめしたいスキンケア情報をご紹介します。

 

なぜマスクをつけると肌荒れするの?

 

 

まず、「マスク肌荒れ」の原因は、大きく2つあると言われています。

 

【原因1】乾燥が進み、肌が敏感になる

マスク肌荒れの原因の1つ目は乾燥です。

実はマスクをつけていない時よりも、マスクをつけている時の方が肌は乾燥リスクにさらされています。

その理由は、マスクを外した時に、急速に肌内部の水分が蒸発して乾燥が進んでしまう為です。マスクをつけていると、乾燥肌や敏感肌になりやすくなります。

 

【原因2】摩擦で肌のバリア機能を壊してしまう

マスク肌荒れの原因の2つ目は“摩擦”です。

マスクの着脱はもちろん、ずれを直したり、口を動かして話したりすることでも、マスクと肌は摩擦を起こしています。しかも、マスクの内側は高温多湿。肌表面の角質層は、お風呂に入ってふやけた時のように水分を吸収して膨らみ、「肌のバリア機能」が低下した状態に。

このバリア機能が低下すると、外部刺激から肌を守れなくなり、肌の内側からも水分が抜けていってしまいます。

 

肌バリア機能を高めるケアを始めよう

 

 

それでもマスクをつけないわけにはいかない今、マスク肌荒れを起こさないために肌のバリア機能を高めるケアをご紹介します。

 

1,適切なマスクを選び、マスク内の温度と湿度(ムレ)をコントロールする

マスクの選び方やつけ方によって、摩擦を避け、着脱の際に肌の水分を奪うような過剰な温度や湿度の差を軽減することができます。

 

2,マスクをつけていても気を抜かず、紫外線から肌を徹底的に守る

「マスクで隠れるから大丈夫」と日焼け止めを塗ることをおろそかにしていませんか?バリア機能が低下した肌に紫外線は大敵です。特に、鏡に映りにくい顔の側面は元々塗り忘れやすいポイント。ちょうどマスクの端やゴムひもが当たる場所でもあり、日焼け止めが落ちやすくなっていますので、念入りに塗るようにしましょう。

 

3,マスクを外した後は、正しいスキンケア

クレンジング剤は低刺激で保湿性の高い物を選び、しっかり洗い流しましょう。クレンジング剤の油分が肌に残っているとニキビや毛穴の黒ずみの原因になります。

クレンジングの後は、低刺激の洗顔料を使ってダブル洗顔をします。たっぷりと泡立てた泡で優しく洗い、36~38℃程度のぬるま湯で洗い流しましょう。熱いお湯を使うと、肌に必要な皮脂も洗い流してしまうのでNGです!

また、洗顔後の保湿は時間との勝負!洗顔後、すぐに化粧水で潤いを補給します。

その後、乳液やクリームなど油分を含むものを重ね塗りして、潤いを肌に閉じ込めましょう。

 

4,基本の食事・運動・睡眠で、身体の内側からバリア機能を高める

いくらスキンケアを頑張っても身体が健康でなければ、肌も荒れてしまいます。食事、運動、睡眠は肌荒れと密接な関係があり、それぞれにこだわることで体調も整い、肌のバリア機能を高めることができます。

 

最後に

 

 

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために、マスク生活はまだしばらく続くと思います。これから季節が秋になり、だんだん気温が低くなってくると、今以上に乾燥からお肌を守る必要がありますよね。

 

マスクからくる肌荒れ対策のために、普段からできる簡単なケアを今から続け、肌のバリア機能を高めていきましょう。

 

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