2023年8月2日
夏の皮脂が気になる男性へ。クレンジングと洗顔の正しい使い分け

夏になると、

「顔がすぐベタつく」
「洗顔しても、なんとなくすっきりしない」
「毛穴まわりのザラつきが気になる」

と感じることはありませんか?

気温が高く汗をかきやすい夏は、皮脂や汗、日焼け止めなどが肌に残りやすく、「落とすケア」を見直したい季節です。

特に男性は、女性と比べて皮脂量が多い傾向があるとされているため、夏のベタつきが気になる方もいるでしょう。

そこで今回は、夏のスキンケアで意識したい「クレンジング」と「洗顔」の違いを解説します。

合わせて、男性でもクレンジングを取り入れた方がよいケースや、welalaで取り扱っている「Be クレンジングオイル C」「Be フォームウォッシング C」もご紹介します。

 

 

夏はなぜ皮脂やベタつきが気になりやすい? 

夏の肌を取り巻く環境は、春や冬とは大きく変わります。

気温が高く汗をかきやすくなるほか、強い日差しへの対策として日焼け止めを使用する機会も増えます。

さらに室内では冷房を使用することが多く、ベタつきを感じる一方で、肌の乾燥が気になることも。

 

そのため夏のスキンケアでは、「皮脂をとにかく落とせばいい」と考えるのではなく、

余分な皮脂や汚れを落としながら、必要なうるおいを保つこと

を意識するのがおすすめです。

 

特に男性は皮脂量が多い傾向があるとされているため、「今まで洗顔だけだった」という方も、使っている日焼け止めや肌の状態に合わせて落とし方を見直してみましょう。

 

 

夏の洗顔とクレンジングは何が違う? 

「男性でもクレンジングって必要なの?」

と思う方も多いのではないでしょうか。

クレンジングと洗顔は、どちらも肌の汚れを落とすものですが、それぞれ得意とする汚れが異なります。

 

クレンジング

クレンジングは、主にメイクや日焼け止めなどの油性の汚れを落とすために使います。

 

女性のメイク落としというイメージが強いですが、

  • 日焼け止めを毎日使う
  • 皮脂や毛穴まわりのザラつきが気になる
  • 洗顔だけではすっきりしないと感じる

という男性であれば、スキンケアの選択肢のひとつとして取り入れることができます。

 

ただし、男性だから必ず毎日クレンジングが必要というわけではありません。

使用している日焼け止めが洗顔料だけで落とせるタイプなのか、肌が乾燥しやすくないかなども確認しながら、自分の肌に合った頻度で取り入れましょう。

 

洗顔

洗顔は、汗やほこり、余分な皮脂など、肌表面の汚れを洗い流すためのケアです。

皮脂が気になるからといって何度も洗顔したり、ゴシゴシこすったりするのは避けたいところ。

たっぷりの泡を使い、肌をこすりすぎないようにやさしく洗うことがポイントです。

 

 

 

夏の男性スキンケアは「落とす→うるおす→守る」 

夏のスキンケアというと、皮脂やベタつきを落とすことばかり意識してしまいがちです。

しかし、基本となるのは次の3ステップです。

1.落とす

クレンジングや洗顔で、日焼け止めや余分な皮脂、汚れを落とします。

皮脂が気になる部分だけを強くこするのではなく、肌全体をやさしく洗うことを意識しましょう。

2.うるおす

洗顔後は、化粧水や乳液、クリームなどで肌にうるおいを与えます。

「夏はベタつくから保湿はいらない」と思われがちですが、冷房の効いた環境で過ごす機会も多いため、肌の状態に合わせた保湿ケアも大切です。

ベタつきが気になる場合は、使用量やテクスチャーを調整すると続けやすくなります。

3.守る

朝のスキンケアでは、日焼け止めも忘れずに。

紫外線にはUVAとUVBがあり、どちらも肌へ影響を与えるため、季節や外出時間に合わせて日焼け止めを選びましょう。

汗をかいたときやタオルで拭いたあとなどは、必要に応じて塗り直すこともポイントです。

 

 

 

 

夏の皮脂・毛穴汚れが気になる方に。Beの「落とすケア」 

 

welalaでおすすめしているのが、Beのスキンケアシリーズです。

今回はその中から、スキンケアの最初に使う

「Be クレンジングオイル C」
「Be フォームウォッシング C」

をご紹介します。

 

Be クレンジングオイルC

価格 6,160円(税込)

容量 150mL

▶ BeクレンジングオイルCをオンラインショップで見る

 

天然由来原料100%、オーガニック原料59%のクレンジングオイルです。

主成分のオリーブオイルをはじめ、東京・利島産のツバキオイル、宮崎・銀鏡産のユズオイルなどを配合。

なめらかなテクスチャーで肌になじみ、メイクや日焼け止めなどの汚れをすっきり落とします。

毛穴まわりのザラつきが気になる方にも使いやすく、洗い上がりのしっとり感にもこだわったクレンジングです。

メイクをしない男性でも、

「日焼け止めを毎日使用している」
「皮脂や毛穴まわりの汚れが気になる」

という方は、洗顔前のケアとして取り入れてみるのもよいでしょう。

 

Be クレンジングオイル Cの使い方

1.乾いた手に1〜2プッシュ取ります。

2.顔全体に、こすらないようやさしくなじませます。

3.ぬるま湯で丁寧に洗い流します。

Beでは、クレンジング後に洗顔料を使用するダブル洗顔が推奨されています。

クレンジングで油性の汚れを浮かせ、その後に洗顔料を使用して肌表面の汚れを洗い流します。

 

 

 

Be フォームウォッシングC

価格 4,620円(税込)

容量 150mL

▶ BeフォームウォッシングCをオンラインショップで見る

 

天然由来原料100%、オーガニック原料17%の泡タイプの洗顔料です。

アロエベラやシロキクラゲ多糖体などの保湿成分を配合。

きめ細かな泡で肌を包み込みながら、余分な皮脂や汚れをさっぱりと洗い流します。

ポンプを押すだけで泡が出るため、

「洗顔料を泡立てるのが面倒」
「朝のスキンケアを簡単にしたい」

という男性にも取り入れやすいアイテムです。

また、世界的なオーガニック認証「エコサート・コスモス オーガニック認証」を取得しています。

 

Be フォームウォッシング Cの使い方

1.手と顔を濡らします。

2.3〜4プッシュを手のひらに取ります。

3.泡を顔全体に広げ、こすらずに泡を転がすようにやさしく洗います。

4.ぬるま湯で丁寧に洗い流します。

夏は皮脂が気になるからといって力を入れて洗うのではなく、泡をクッションにするイメージで洗うのがおすすめです。

 

 

 

男性のクレンジングは毎日必要? 

結論からいうと、すべての男性が毎日クレンジングをする必要があるわけではありません。

例えば、

  • 落としにくい日焼け止めを使用した日
  • 皮脂や毛穴まわりのザラつきが気になる日
  • 洗顔だけでは汚れが残っているように感じる日

などに取り入れる方法もあります。

一方、乾燥しやすい方や肌が敏感になっているときは、洗いすぎが負担になることもあります。

「皮脂が多いから、とにかく強く洗う」のではなく、自分の肌の状態を見ながらクレンジングと洗顔を使い分けることが大切です。

 

 

 

まとめ:夏こそ男性も「落としすぎない落とすケア」を 

 

夏は、汗や皮脂、日焼け止めなどが肌に残りやすい季節です。

特に男性は皮脂量が多い傾向があるため、

「顔のベタつきが気になる」
「毛穴まわりがザラつく」
「日焼け止めを毎日使っている」

という方は、普段の洗顔を見直してみるのもおすすめです。

大切なのは、皮脂を必要以上に落とすことではありません。

必要なうるおいを守りながら、余分な皮脂や汚れをきちんと落とすこと。

Be クレンジングオイル CとBe フォームウォッシング Cは、そんな「落とすケア」から夏のスキンケアを始めたい方に取り入れやすい組み合わせです。

女性だけでなく、これからスキンケアを始めたい男性も、まずは毎日のクレンジング・洗顔から見直してみてはいかがでしょうか。

welalaではBeのスキンケアシリーズを取り扱っており、クレンジング・洗顔後に使えるローションやクリームなどもご用意しています。

自分に合うスキンケアがわからない方は、店頭でもお気軽にご相談ください。

 

なお、welalaでは、ワークショップにてスキンケアの個別相談にも対応しております。

 

お申し込みは当店Instagramから受け付けておりますので、ご興味のある方はぜひこの機会に当店Instagramをフォローしてください。

 

 

公式Instagram

https://instagram.com/welala_horie

 

また、スキンケアのポイントやおすすめ商品については、下記記事でご紹介しています。

スキンケアの4つのステップについて知りたい人はぜひ読んでみてください。

https://welala-horie.com/blog/blog-50/

 

 

 

 

 

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