「今週末のごはんは、ちょっと贅沢におうちですき焼きにしようかな」
そんな日の味付けに取り入れたいのが、米麹の甘みとしょうゆの旨みを楽しめる「麹しょうゆ」です。 今回は、お取り寄せしてでも使いたい、八海山の「千年こうじや 麹のしょうゆ」を使った簡単なすき焼きレシピと、毎日の料理にも取り入れやすい 商品の魅力をご紹介します。
いつものしょうゆを麹のしょうゆに替えて割り下を作るだけで、まろやかな甘みとコクのある味わいに仕上がります。
すき焼きの割り下に使いたい「千年こうじや 麹のしょうゆ」

今回ご紹介するのは、清酒・八海山で知られる蔵元が手がける「千年こうじや 麹のしょうゆ」です。
八海山の麹を使用した、まろやかで奥深いコク
このお醤油の最大の特徴は、丁寧に作られた「麹(こうじ)」が贅沢にブレンドされていること。
一般的なお醤油に比べて角がなく、口に含んだ瞬間に麹由来の自然な甘みと、奥深い旨みがふわっと広がるため、煮物や炒め物、冷奴など、幅広い料理に使いやすいのが特徴です。
なかでもおすすめしたい使い方が、すき焼きの割り下です。
砂糖やみりんと合わせることで、甘辛い味わいに麹のまろやかさが重なり、肉や野菜の味わいを引き立てます。
麹しょうゆを使ったすき焼きの割り下レシピ
特別な材料や難しい工程は必要ありません。
いつものしょうゆを「麹のしょうゆ」に替えて、割り下を作ります。

材料(2人分)
- すき焼き用牛肉:300〜400g
- お好みの野菜(白菜、ねぎ、しいたけ、人参など):適量
- 豆腐、焼き麩、しらたき:適量
- 卵:2個
- ★割り下(麹のしょうゆ:100ml、みりん:100ml、酒:50ml、砂糖:大さじ2〜3 ※お好みで調整)
麹しょうゆすき焼きの作り方
1.具材を食べやすい大きさに切る
白菜、長ねぎ、春菊、しいたけ、焼き豆腐などを、食べやすい大きさに切ります。
しらたきは必要に応じて下ゆでし、食べやすい長さに整えておきましょう。
2.割り下を混ぜる
ボウルや計量カップに、麹のしょうゆ、みりん、酒、砂糖を入れてよく混ぜます。
砂糖が溶けにくい場合は、小鍋で軽く温めると全体がなじみやすくなります。
3.最初に牛肉を焼く
鍋を熱して油または牛脂をなじませ、牛肉を数枚広げます。
肉の色が変わり始めたら割り下を少量加え、煮すぎないうちに取り出して、溶き卵につけていただきます。
麹のしょうゆを使った割り下の、まろやかな甘辛さをシンプルに楽しめる食べ方です。
4.野菜や豆腐を加えて煮込む
残りの具材を鍋に並べ、割り下を適量注ぎます。
火の通りにくい白菜の芯や長ねぎ、しいたけなどから煮込み、豆腐や春菊、牛肉を順番に加えましょう。
煮詰まって味が濃くなった場合は、水やだしを少量加えて調整してください。
おいしく仕上げる3つのポイント
牛肉は煮込みすぎない
牛肉は長時間煮込まず、食べる分ずつ加えて火を通すと、やわらかな食感を楽しみやすくなります。
割り下は一度に全部入れない
野菜から水分が出るため、割り下は少しずつ加えるのがおすすめです。
味を見ながら追加することで、濃くなりすぎるのを防げます。
甘さは好みに合わせて調整する
麹のしょうゆには甘麹が使用されているため、まずは砂糖を少なめに入れ、味を確認してから足すと調整しやすくなります。
「麹のしょうゆ」は料理好きな方への贈り物にも
落ち着いたデザインのボトルに入った「麹のしょうゆ」は、自宅用だけでなく、料理が好きな方へのちょっとした贈り物にも選びやすい調味料です。
「定番の調味料とは少し違うものを贈りたい」
「発酵食品や麹が好きな方に喜ばれるものを探している」
そんなときの選択肢にもなります。
welalaでは、麹のしょうゆのほかにも、麹ぽん酢や麹を使った調味料を取り扱っています。
贈る相手の好みに合わせて、組み合わせて選ぶのもおすすめです。
今週末は「麹のしょうゆ」ですき焼きを楽しみませんか
外食も素敵ですが、お気に入りの調味料を使って、家族や大切な人とゆっくり鍋を囲むのも、おうちならではの楽しみ方です。
今回ご紹介した「千年こうじや 麹のしょうゆ」は、welalaの公式ECサイトから手軽にお取り寄せが可能です。
いつもより少し良いお肉を買って、今週末は大切な人と、あるいは自分へのご褒美に、いつもと違うすき焼き時間を過ごしてみませんか?
【welala公式オンラインショップ】
【公式Instagram】
https://www.instagram.com/welala_koji
【welala公式LINE】
