2026年5月27日
肌のゆらぎと向き合う日々に。私が暮らしの中で見直した6つのこと

こんにちは。スタッフYです。

Instagramではスタッフも登場していることが多いですが、このたびwelalaのブログでも、スタッフの個人的な記事を書くことで「こういう人が働いているんだ」ということを知ってもらおう!という話になったため、今回は少しパーソナルな話をさせてください。

 

私は長年、肌のゆらぎ(アトピー肌)と向き合ってきました。季節の変わり目、疲れがたまったとき、ストレスが続いたときなど、肌の状態が大きく変わることがあります 

この記事では、そんな私が、日々の暮らしの中で見直してきたことを、体験談として綴ってみたいと思います。

 

医療的な効果を語るものではなく、あくまでひとりの個人的な体験記として読んでいただけたら嬉しいです。
同じことをすれば誰でも同じように変化する、というものではありませんが、「自分の体や暮らしと向き合うきっかけ」として読んでいただけたら嬉しいです。 

※本記事は筆者個人の体験をもとにした読み物であり、特定の治療法・施術・商品・生活習慣による効果効能を示すものではありません。肌トラブルや皮膚疾患がある方、治療中の方は、自己判断で治療を中止・変更せず、必ず医師など専門家にご相談ください。 

 

はじめに

子どもの頃から、私は肌のことで悩んできました。
季節の変わり目や疲れがたまった時期、ストレスが続いた後など、肌の調子がゆらぎやすいと感じることがあります。

 

以前は、肌の状態だけを見て「どうにかしなきゃ」と考えていました。けれど、日々の生活を振り返るうちに、睡眠、食事、冷え、ストレス、スキンケアの仕方など、肌以外の部分にも目を向けるようになりました。

 

「肌だけをなんとかしようとしていたのかもしれない」

そう気づいてから、私は体全体や暮らしのリズムに少しずつ目を向けるようになりました。

 

ここからご紹介するのは、私が日々の暮らしの中で「続けてよかった」と感じている6つのことです。何かひとつの正解ではなく、自分にとって心地よい組み合わせを探していった記録として読んでいただけたら嬉しいです。

 

1. 鍼に通い、自分の体と向き合う時間をつくった 

これまで医師の治療を受けながら過ごしてきた 私が、暮らしの見直しのひとつとして取り入れたのが鍼治療でした。

きっかけは、体全体のバランスを見ながら整えていくという東洋医学の考え方に、強く惹かれたのがきっかけです。

最初はおそるおそるでした。

けれども通ううちに、施術後は体がふっとゆるむように感じる日がありました。肌を直接どうにかするというよりも、自分の体の状態に意識を向ける時間ができたことが、私にとっては大きかったように思います。 

写真は通いはじめた頃のもの。最初は「こんなに針を刺すの?」と驚きましたが、不思議と痛みはなく、終わった後は体がじんわりあたたまる感じがありました。

 

「肌のことを治す」というよりも、「自分の体と丁寧に向き合う 」。

その視点に切り替わったことが、私にとっては大きな転換点でした。

※治療法の選択は人それぞれです。現在通院中の方は、自己判断で中止せず、必ず主治医にご相談ください。

2. よもぎ蒸しで、体をじんわりあたためる時間を作った

冷えを感じやすかった私が、暮らしの中で取り入れるようになったのが、 よもぎ蒸しです。

よもぎの蒸気に包まれている時間は、私にとってリラックスできる大切な時間になりました 。

「肌のために何かしなきゃ」と考えるよりも、まずは体を温める時間を持つ。

冷えを感じる日や、気持ちが張りつめている日に、じんわりとあたたまる時間をつくることで、自分の体を大切に扱えている感じがします。

3. お酒との付き合い方を見直してみた 

これは結構な決断でした。

お酒を飲んだ翌日に肌の調子が変わると感じる日が増えてきて、思い切ってやめてみることに。最初は付き合いの席で気を遣うこともありましたが、慣れてしまえば思っていたよりずっとラクでした。

朝の時間が軽く感じられる日が増えたり、夜の過ごし方を見直すきっかけになったり。

お酒をやめたことそのものよりも、「自分に合う選択をしてもいい」と思えたことが、私にとって大きかったです。 

4. 朝のコーヒーを、白湯に変えてみた

朝起きてまず飲んでいたコーヒーを、白湯に切り替えてみました。

ぬるめのお湯を、ただゆっくり飲む。とても地味な習慣ですが、朝の体にやさしく入っていく感じが心地よく、今でも続けています。

完全にコーヒーをやめたわけではありません。

「朝のベースは白湯にする」というゆるいルールにしたことで、無理せず続けられるようになりました。

5. 朝の散歩で、一日のスイッチを入れる

最近の習慣として加わったのが、朝の散歩です。

近所のコンビニまで歩いて、あたたかいドリンクを一本買って、それを飲みながらゆっくり帰ってくる。

たったこれだけのことなのですが、私にとっては一日のスイッチを入れる大切な時間になっています 。

朝の空気を吸って、少しだけ体を動かして、あたたかいものを飲む。 特別な道具も長いコースも必要ありません。
コンビニまでの数分でも十分です。

何より無理なく続けられるところがいいなと感じています。

6. 肌がゆらぐ日は、スキンケアをシンプルにする 

スキンケアで一番試行錯誤したのが、肌がゆらぎやすい日のお手入れでした。

季節や体調によって、いつものスキンケアが合わないように感じる日はありませんか? 

そういう時は、無理に水分の多い化粧水やクリームを使わず、油分でできているバームで乾燥から守ることだけに集中するようにしました。

乾燥が気になる日は、油分のあるバームを手の体温でやわらかくして、気になる部分にそっとのせる。

肌をこすらず、必要以上に触りすぎず、乾燥から守ることを意識しています。

 

 

おわりに

ここに書いたことは、全部、私個人の体験です。
同じことをすれば誰でも同じような変化があるというものではありません。 。

ただ、「肌のために」と一点集中で頑張っていた頃よりも、体と暮らし全体に目を向けるようになってから、気持ちが少しラクになったのは確かです。

毎日のちょっとした選択。
あたためること、休めること、整えること。

そういう小さな積み重ねが、今の私を支えてくれているように感じています。

無理せず、自分のペースで、できることから。 このブログが、あなたが自分にやさしくなれるひとつのきっかけになれたら嬉しいです。

本記事は筆者個人の体験をもとにした読み物です。特定の治療法・施術・商品・生活習慣による効果効能を示すものではありません。アトピー性皮膚炎を含む皮膚疾患については、症状や体質により対応が異なります。治療中の方、症状のある方は自己判断で治療を中止・変更せず、必ず医師など専門家にご相談ください。

 

 

welalaについて

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