正月明けで
・食べ過ぎ
・胃が重い
・体がだるい
でも、急に食事制限をするのはちょっと厳しいそんな状態の方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが、今回ご紹介するおもちと塩麹を使った「七草粥」です。
年末年始の暴飲暴食で乱れがちな食生活や腸内環境を、やさしくリセットしていきましょう。
七草粥とは?

七草粥は1月7日に食べる日本の行事食で、意味は大きく3つあります。
①無病息災を願うため
1月7日は1年のうちで最初の節句で、「人を大切にする」という意味を持つ「人日」という節句です。
唐の時代、中国では人日の日に7種類の野菜が入った汁物を食べ、無病息災を願う風習がありました。
それが平安時代に日本へ伝わり、現在の七草粥として定着したと言われています。
②正月で疲れた胃腸を休ませるため
お正月にはおせちやお餅、お酒や外食も増え、胃腸に負担もかかりがちです。
そんな胃腸を休ませるために、脂質が少なく、消化が良く、体を内側から温めてくれる七草粥は、そんな疲れた胃腸を休ませるのにぴったりの食事です。
③その年芽吹いた若菜を食べることで邪気を払い、健闘を祈る意味もあります。
炊飯器で作る塩麹七草粥の作り方

材料
・七草(市販のセット)…1パック
・餅…1個
・お米…1合
・塩麹…適量
・水…炊飯器の規定量
①お米を研ぎ、炊飯器にお粥用の規定量の水を入れます。
②七草を洗い適当な大きさに切り、お餅も食べやすい一口大に切ります
③②を炊飯器に入れ、炊飯器のお粥モードで炊飯スタート
④器に盛り付けて完成
ダシを使わなくても塩麹の旨みが出て、パクパク食べられます。
お正月に余ったお餅の消費のアレンジにもぴったりです。
welalaで購入できる塩麹調味料

welalaでは塩麹調味料を取り扱っています。
今回の塩麹七草粥に使えるノーマルの塩麹から、ハーブと塩麹を合わせたハーブ麹やトマト麹など、種類も豊富です。
オンラインショップもしくはwelala店頭にてご購入いただけます。
どれもいつもの食事に加えるだけで、深みが増したり本格的な味が楽しめます。
最後に

七草粥は食べすぎた体を整え、1年の暮らしを願う食べ物です。
そこに塩麹と余った餅を加えることで、ダシを加えずとも旨味が出て、発酵の力で消化を助けるので、体をやさしく労わりたいこの時期に、ぜひ一度作ってみてはいかがでしょうか。
気になった方はぜひ参考に作ってみてはいかがでしょうか。
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