2023年11月29日
長風呂が苦手な人にもおすすめ!ローズラボのバスソルトでバラの香りのリラックスしたお風呂タイムを

お風呂に浸かると疲れが取れやすくなり、健康にも良いと分かっていても、忙しくてなかなか長くお風呂に浸かることができないってことありませんか?

 

・お湯を入れている最中に、いつの間にか寝落ちしてお風呂が冷めてしまって仕方がなくシャワーを使いがち。

・長く浸かると息苦しくなりお風呂に浸かるのが億劫になる。

 

こんな状態が続くと、湯船に浸からなくてもいいかなと思う日が多くなると思います。

 

私も、お風呂に浸かったほうがいいと思うものの、どちらかといえばせっかちな性格のため、長く浸かるのが苦手でした。

そんな私も、短時間でお風呂の効果を味わえる方法を実践して、今はお風呂に浸かることが好きになりました。

 

今回は、長風呂が苦手な人もお風呂に浸かることが苦にならず、しっかり入浴できるコツを紹介します。

 

お風呂に浸かると疲れが取れやすくて美容にも良い!

 

出典:ACphoto

 

お風呂に浸かると、体が温まり、疲れや体の汚れが落ちていく体感をした人は多いと思います。

 

しかし、お風呂の具体的な良さを答えられる人は、意外と少ないかもしれません。

ここでは、お風呂の良さや入浴のメリットを紹介します。

 

疲れが取れやすく、健康的な体づくりになる

 

湯船に浸かると、疲れた体がリラックスしやすくなり、健康的な体づくりにつながっていきます。

 

全薬グループが、全国18市町村に住んでいる高齢者1万4000人に、湯船に浸かる入浴回数と健要介護認定との関係を調査した結果によると、

週7回の人は、入浴回数が週0~2回に比べて、要介護になるリスクが3割減るという結果が出ています。※(1)

 

お風呂には温熱効果があり、体が温まると、血管が広がって新陳代謝が良くなり、体の老廃物が流れやすくなります。

ただし42度以上だと、交感神経が活発になり眠りにくくなるため、38~40度のお湯での入浴がおすすめです。

 

(1)参考:https://www.zenyaku.co.jp/k-1ban/detail/bathing.html

 

美容に良い

お風呂にはお肌のうるおい、血流を良くする働きがあります。

体が温まると肌の表面の血流が良くなり、ターンオーバーが整い、肌の透明度がアップします。

 

またお風呂で体が温まった後は、ボディクリームも伸びやすくなり、毛穴も開いているためメイクやほこりなどの汚れも落ちやすくなります。

 

長風呂が苦手な人も安心して湯舟に浸かれる3つのコツ

 

出典:AC photo

 

以前は私も、お風呂に浸かるのがとても苦手でした。

お風呂に入ったほうがいいと分かっていても、長く湯船に浸かると息苦しくなったり、仕事終わりで体が疲れすぎて入る気になれなかったりして、そのまま寝てしまうこともありました。

しかし、welalaの店長からお風呂の楽しみ方や入浴のコツを教えてもらってからは、お風呂に浸かることができるようになり、一日の楽しみの一つになりました。

 

ここからは私が入浴時に行っているコツを3つ紹介します。

 

①お風呂にお湯をためるときのルーティンを決める

まず、湯舟にお湯をためている間に疲れていて寝てしまって、結局シャワーで済ませてしまうという人におすすめのコツを紹介します。

 

お湯をためている間に寝てしまう人は、以下のような少しの時間でできる家事をするのがおすすめです。

 

  • 洗濯ものを取り込む
  • トイレや洗面所などの狭い場所を掃除をする

 

お湯がたまる10~15分の間ですることが決まれば、寝落ちをする心配はありません。

 

お風呂前に片付けや掃除をしていると、すぐに時間が過ぎますし、手が汚れるためお風呂に入ってきれいになろうという気分になると思います。

ぜひルーティンにして、毎日の入浴のきっかけにしてみましょう。

 

②入浴剤の力を借りる

入浴剤を使うのも、お風呂の楽しみ方の一つです。

入浴剤を入れると、湯船に浸かったときにお湯の肌の当たり具合が柔らかくなったり、香りや効能を体感したり、いつものお風呂がより楽しくなります。

 

特に長湯が苦手な方には、バスソルトがおすすめです。

バスソルトは塩の保温効果から湯冷めしにくく、また、発汗作用が期待できるため短時間でも体がぽかぽか温まりやすくなります。

 

理想の入浴時間は38℃程度のお湯に13~20分程度浸かると良いとも言われていますが、長湯が苦手な方は短い時間でも、お風呂を楽しむことを大事にしてください。

 

最初は5分だけなど、無理せずお風呂に浸かれる時間から始めて、徐々に時間を伸ばしてお風呂に慣れていく方法もあります。

バスソルトは保温性が高いため、お湯だけのお風呂に浸かるよりも短い時間で体が温まります。

 

③湯船に浸かってマッサージをする

お風呂にゆっくり浸かれるようになりたい人には、湯船でのマッサージがおすすめです。

 

湯船に浸かりながらマッサージをしていると体もすっきりします。

足や腕、頭皮、肩などのコリが気になる部分のマッサージや小顔マッサージなどをしていると、あっという間に時間が過ぎます。

 

ただしお湯の温度には注意が必要です。

42℃以上のお湯の場合、熱くてのぼせやすくなるので、38~41℃のお湯に浸かるようにしましょう。

 

バラの香りでリラックスできるローズラボのローズアロマバスソルト

 

出典:ROSE LABO

https://www.roselabo.jp/products/btbp000004/

 

バスソルトの多くは、死海や山脈、海などででてくる天然塩を使ったものが多く、保温効果があると期待されています。

最近では、バスソルトに含まれたミネラル成分の他に、ハーブやアロマオイルなどの香りを加えて、香りを楽しみながらリラックスするバスソルトも注目され、種類も増えています。

 

その中で、私がおすすめしたいバスソルトは、welalaで扱っているROSE LABO(ローズラボ)の「ローズアロマバスソルト」です。

 

体がポカポカ温まる保温効果と、天然のバラの香りを楽しめるバスソルトです。

 

ローズアロマバスソルトは、3億年前の純粋ミネラルたっぷりのヒマラヤ山脈のピンクソルトをふんだんに使用しています。

香りの元になっているバラは、ローズラボさんで作られている農薬不使用のバラで、ビタミンやポリフェノールが豊富に含まれています。

 

また、バラの香りは女性ホルモンのバランスを整えてくれるパワーがあるといわれ、毎日忙しく動く女性へ心身のリラックスを与えてくれます。

 

実際に使ってみると、湯船にバスソルトを入れた瞬間、バラの香りが浴室全体に広がり、思わずうっとりしてしまいました。

長湯が苦手な私でも、入浴中はバラの香りに癒されながらリラックスでき、普段5分くらいのところが10分くらいお風呂に浸かることができました。

10分も浸かっていられないときでも、サッと浸かるだけでお肌がなめらかになり、体もポカポカ温まるので、お気に入りのバスアイテムの一つです。

 

最後に

 

お風呂に浸かるのが苦手だという方は、お風呂に入るまでの時間でできることをしたり、バスソルトを使ってみたりと工夫することで、お風呂に浸かりやすくなります。

私もお風呂に浸かることが苦手でしたが、いろいろ工夫することで、短い時間でもお風呂を楽しめるようになり、入浴中に何も考えずリラックスする時間を過ごせるようになりました。

ローズラボのバスソルトはバラの香りがとても良く、ずっとお風呂に浸かりたくない気分になります。

 

welalaの店長もお気に入りで、冬の寒い時期におすすめの商品です。

welalaの店頭で販売していますので、お風呂を楽しみながら、しっかり疲れを取りたいという方は、ローズラボのローズアロマバスソルトを使ってみてください。

 

【welalaオンラインショップ】

https://ec.welala-horie.com

 

【公式Instagram】

https://www.instagram.com/welala_horie/

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