ひな祭りと言えば、華やかなちらし寿司やひなあられを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
今年のひな祭りは「甘酒」と一緒に楽しんでみませんか。
甘酒と聞くと
「子どもと一緒に飲めるものを選びたい」
「砂糖やアルコールが気になる」
と感じるママも少なくないかもしれません。
そうした声に応える存在として注目されているのが、米と米麹だけでつくられるノンアルコールの米麹甘酒です。
今回は、ひな祭りと甘酒の関係をひもときながら、子どもと一緒に楽しめる米麹甘酒の魅力、そしてwelalaおすすめの甘酒商品をご紹介します。
ひな祭りの食卓に、やさしい「甘酒時間」を取り入れてみませんか。
ひな祭りに甘酒を飲む理由とは?

ひな祭りで本来親しまれてきたのは「白酒」と呼ばれるお酒でした。
江戸時代には、大人の女性が桃の節句にたしなむお祝いの酒として広まったと言われています。
白酒はみりんや蒸し米などに焼酎を加えて熟成させるためアルコールを含みます。
そのため現代では、子どもが参加する行事の場では、白酒の代わりとして甘酒が楽しまれるようになりました。
甘酒には、大きく分けて「酒粕甘酒」と「米麹甘酒」があります。
酒粕甘酒は砂糖を加えて甘さを出すことが多く、酒粕由来の微量なアルコールを含む場合もあります。
一方、米と米麹だけでつくる米麹甘酒は、
麹の酵素の働きでお米のでんぷんが分解されることで、砂糖不使用でもやさしい甘さが生まれるのが特徴です。
アルコールを含まない点も家族行事に取り入れやすい理由の一つです。
こうして、ひな祭りの「祝いの一杯」は、
家族みんなで安心して楽しめる形へと受け継がれてきました。
子どもと一緒に楽しみやすい、米麹甘酒の魅力

米麹甘酒のいちばんの魅力は、砂糖を使わずに自然な甘さが楽しめることです。
米と麹だけでつくられた甘酒は、まろやかな甘みとお米由来のコクがありながら、あと味がすっきりしています。
ノンアルコールなので、子どもと一緒の行事や、アルコールを控えたい方にも選ばれています。
温めれば、ほんのりとした温かさが楽しめるので、まだ少し肌寒さが残る3月のひな祭りの時期にもぴったりです。
甘酒が初めてのお子さまには、少量を豆乳などで薄めて味に慣れてもらうのもおすすめです。
ひな人形を飾ったリビングで、家族みんなでおしゃべりしながら甘酒を味わう時間は、季節の行事をより身近に感じさせてくれます。
玄米と糀だけ。古町糀製造所「玄米糀あまざけ」をひな祭りに

welalaからご紹介する「古町糀製造所 玄米糀あまざけ」は、その名の通り“玄米”と“米糀”にこだわった一本です。
原材料は、国産の玄米・米糀・米ぬかのみで、砂糖・保存料・香料は不使用。シンプルな素材で仕込まれています。
お米どころ新潟で選び抜かれた食用レベルの玄米を、独自の製法で細かく挽いてから仕込むことで、玄米の香ばしさとコクをしっかり感じながらも、なめらかな飲み口に仕上げています。
一般的な玄米甘酒で感じやすいザラつきが少なく、玄米があまり得意でない方や、甘酒が初めてな方にも取り入れやすい味わいです。
1本500 mL入りなので、ストレートで飲んだり、家族で少しずつ分け合ったりと、ひな祭り前後の数日間を通して楽しめます。
玄米ならではの香ばしさと、糀甘酒らしいまろやかな甘みが合わさり、「いつもの甘酒とは少し違う特別な一杯」として、行事の雰囲気を盛り上げてくれます。
もう少し軽く飲みたいときは、お湯や豆乳でお好みの濃さに調整すれば、よりマイルドな味わいに。
最後に
ひな祭りと甘酒の関係を知ることで、毎年の行事が少し特別なものに感じるようになります。
かつて大人の女性が楽しんでいた白酒の文化は、今は米麹甘酒という形で、家族みんなで分かち合える存在になりました。
ノンアルコールで砂糖不使用の米麹甘酒は、行事の一杯としても、日常でひと息つきたいときにも使いやすい存在です。
ひな祭りのテーブルに、ちらし寿司やひなあられと一緒に、米麹甘酒のグラスをそっと並べてみませんか。
welala店頭ではスタッフへの相談もでき、オンラインショップからも同じ商品をお求めいただけます。
今年のひな祭りは「甘酒を囲む時間」もぜひ楽しんでみてください。
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