寒い日が続くと、献立選びも「温かいもの」に偏りがちですよね。
なかでもお鍋は冬の定番ですが、
「いつも同じ味付けになってしまう」
「家族からマンネリと言われる」
そんなお悩みを感じる方も多いのではないでしょうか。
ネットで調べると、この冬はどうやらハーブを用いた「アロマ鍋」がトレンドらしいけど、ハーブをイチから買って使うのも手間がかかる・・・。
そんな時に活躍してくれるのが、welalaでも人気の発酵調味料「4種のハーブ麹」です。
塩麹のまろやかさに、数種類のハーブの香りをプラスしたこの調味料は、ひとさじ加えるだけで、いつもの鍋をぐっと洗練された味わいに仕上げてくれるのが魅力です。
今回は、忙しい日でも短時間で作れる冬 の簡単レシピとして、ハーブの香りを楽しむ「アロマ鍋」のアレンジをご紹介します。
特別な調理テクニックや難しい材料は不要。いつもの鍋に少しの変化を加えたい方におすすめの一品です。
野菜はピーラーでスライス!火の通りが早く、驚くほど軽やかな食感に
お鍋の下準備で手間がかかるのが野菜のカット。
実は、包丁の代わりに「ピーラー」を使うだけで、調理がぐっと楽になります。
大根や人参をピーラーでリボン状にスライスすると、いつもの鍋とはひと味違う、うれしい変化が生まれます。
- 調理時間を短縮
野菜が薄いため火の通りが非常に早く、加熱時間を大幅に減らせます。
- 味がしっかり絡む
表面積が増えることで、スープの旨みやハーブの香りが野菜によくなじみます。
- 見た目が華やかに
ひらひらとした野菜の彩りは、いつものお鍋をどこか特別な一皿に見せてくれます。
白菜や水菜、舞茸など、お好みの食材をさっと準備して、下準備に時間をかけず野菜をたっぷり楽しめるのも魅力です。

仕上げにハーブ麹をプラス。豊かな香りが素材の旨みを引き立てる
具材にしっかり火が通ったら、いよいよ今回の主役であるハーブ麹の出番です。
スープに加えた瞬間に広がるハーブの本格的な香りは、驚くほどフレッシュ。
麹ならではのまろやかなコクがスープに溶け込み、だしと野菜の甘みが一層深く感じられます。
複数の調味料を組み合わせしなくても、これひとつで味が決まるのも嬉しいポイントです。
忙しい夕食時でも迷うことなく、奥行きのある洋風仕立てのお鍋が完成します。
伝統とハーブが融合した「素材の旨みを引き立てる4種のハーブ麹」
このアロマ鍋を支えているのは、素材へのこだわりが詰まった発酵調味料「4種のハーブ麹」です。
【MURO】素材の旨みを引き立てる 4種のハーブ麹
創業450年の蔵元が、伝統製法で丁寧に手作りした米麹(あきたこまち使用)に、タイム・セージ・オレガノ・ローズマリーの4種のハーブをブレンド。
和の発酵文化と、洋のハーブの香りが調和した、他にはない奥行きのある味わいが特徴です。
化学調味料に頼らず、麹のもつやさしいコクと香りを活かしているため、素材そのものの美味しさを引き立てたい方にも取り入れやすい一品です。

お鍋以外にも!日常を彩る「麹 使い方」のアイデア
このハーブ麹は、お鍋以外にも多彩なシーンで活躍してくれます。
- ハーブチキンソテー
鶏肉に馴染ませてから焼くだけ。
シンプルな工程でも、香り豊かで満足感のある一皿に仕上がります。
- 自家製ドレッシング
オリーブオイルとお酢に、少量のハーブ麹を混ぜるだけ。
野菜の美味しさを引き立てる、やさしい味わいのドレッシングが完成します。
- 白身魚のホイル焼き
魚と好みの野菜にのせて蒸し焼きに。
ハーブの香りが際立つ上品で香り高いメイン料理になります。
美味しく仕上げるコツ:ハーブの香りを大切に
ハーブの繊細な香りを最大限に楽しむためには、ハーブ麹を入れた後は煮込みすぎないのがポイントです。
仕上げにさっと加えて全体に馴染ませる程度にすることで、フレッシュな風味を損なうことなく味わえます。
まとめ:こだわりの調味料で、毎日の食事を心地よい時間に
質の高い「発酵調味料」をひとつ取り入れるだけで、いつもの食卓はもっと手軽に、そして豊かな時間へと変わります。
この冬は、手間をかけずに本格的な美味しさが楽しめる「ハーブ麹アロマ鍋」で、健やかで心地よいひとときを過ごしてみませんか?
welalaでは、これからもあなたの暮らしに寄り添う、こだわりのセレクトをお届けしていきます。
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