2026年が始まりましたね。
みなさんは初詣に行かれましたでしょうか?
初詣の風物詩といえば、境内でいただく温かい「甘酒」。
冷えた体をやさしく包み込む1杯は、新年のはじまりにぴったりですよね。
そんな「甘酒」に、生姜の風味をプラスした、寒い季節に嬉しいドリンクがあるのをご存じでしょうか。
本記事では、welalaで提供している「生姜甘酒」について、味わいや魅力を中心にご紹介します。
初詣で甘酒はなぜ飲まれるの?
初詣で甘酒が飲まれるようになった背景には、米農家が収穫した米で作った甘酒を神様にお供えし、そのお下がりを皆でいただく「直会(なおらい)」の習慣が由来です。
この風習は、五穀豊穣を願う気持ちや、新しい年を無事に迎えられたことへの感謝の思いとともに受け継がれてきました。
そのため甘酒は、お屠蘇の代わりとしても親しまれ、年齢を問わず楽しめる飲み物として初詣の場に定着していったといわれています。
甘酒は、単なる飲み物にとどまらず、神様への祈りや感謝の気持ちとともに味わう、日本ならではの文化や習慣とが結びついた、縁起の良い飲み物として、今でも多くの人に親しまれています。
そもそも「生姜甘酒」って何?
生姜甘酒とは、米麹や酒粕で作った甘酒に生姜の風味とピリッとした辛味を加えた飲み物です。
米麹由来の自然な甘みをベースに、生姜のさわやかなアクセントが加わることで、後味がすっきりに仕上がっているのが特徴です。
ノンアルコールで、温めても冷やしても楽しめるのも魅力の一つです。
季節や気分に合わせて取り入れやすく、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれている甘酒のアレンジドリンクです。
味わいの特徴
welalaで提供している「生姜甘酒」には「山口こうじ店」の「甘酒」を使用しています。
この甘酒は、原料に米・米麹・水のみを使用した、シンプルな製法が特徴です。
発酵によって引き出されたお米本来のやさしい甘みが感じられ、砂糖を使わなくても、しっかりとした甘さを楽しめます。
また、米粒の形がほどよく残っており、なめらかさの中に穀物らしい食感も感じられる仕上がり。
そこに生姜を加えることで、甘さの中にキレが生まれ、最後まで飽きのこない味わいになっています。
「生姜甘酒」の特徴
自然な甘み
米麹の働きによって引き出さで引き出された、砂糖を使わないやさしい甘さがベース。
生姜のアクセント
生姜の爽やかな風味とほどよい辛みが加わり、甘さの中にキレがプラス。
後味がすっきりとして、飲みやすい仕上がりになっています。
発酵飲料ならではの魅力
甘酒は、ブドウ糖やアミノ酸などを含む発酵飲料として古くから親しまれてきました。
一般的に「飲む点滴」と呼ばれることもあり、日常の飲み物として取り入れやすい一杯です。

生姜甘酒の魅力
「ただ美味しいだけじゃない」
生姜甘酒は、味わいと背景にある発酵文化も一緒に楽しめるドリンクです。
糀甘酒は、米と麹を使って作られる日本の伝統的な発酵飲料。
古くから日常の飲み物として親しまれ、素材本来の甘みや、発酵による奥行きのある風味が特徴です。
また、酒粕を原料とする甘酒に比べて、アルコール分を含まない点も糀甘酒の特徴のひとつ。
やさしい甘さで、時間帯やシーンを選ばず楽しみやすい味わいです。
生姜を加えることで、甘さの中にほどよい刺激と香りが加わり、すっきりとした後味に。
ゆっくり味わいたいときにも、気分を切り替えたいときにも取り入れやすい一杯に仕上がっています。
まとめ
生姜甘酒は、米麹由来のやさしい甘みと、生姜の爽やかなアクセントが調和した、季節感を楽しめるドリンクです。
温かくしても冷やしても美味しく、その日の気分や好みに合わせて楽しめるのも魅力です。
welalaでは、生姜の量をお好みに合わせて調整することもできますので、ぜひスタッフにお声がけください。
店頭カフェでは、生姜甘酒のほかにも、麹を使った卵サンドなどのフードメニューをご用意しています。
堀江散策の合間に、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
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